COBUの独り言 12/11/2018 column

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独り言を書いていきます。基本堂でもいいことなのでブログの更新情報にも新着のみの記載でひっそりと書いていこうと思っています。不定期ですが。

この記事では私が普段感じたことをfxと関係あること無い事なんでも記録に残しておこうと思って書いているので基本ダレトク?な内容なので適当にどぞ。

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ふと思いました。

なんで人間は3食食べているのだろうかと・・・

結構な人が知っている事実かもしれませんが、日本人はもともと2食文化として昔は過ごしていたそうです。

ではどこから3食になったのか?

よくと考えると朝7時くらいに朝食をとってから、その5時間後の12時に昼食を。

その6ー7時間後もしくはそれ以降に夕食をとるのが1日三食のパターン。

現代の仕事をしている人であれば夕食は必ずしも夜7時くらいに食べれるわけでは無いのでもっと遅い人もいるかもしれません。

そうなったら朝から昼にかけての時間が短く感じるし、昼はそもそも12時に取る必要があるのか?と感じるのです。(教えて偉い人・・)

ネットで適当に過去の食文化についてさらってみましたところ、

平安時代にあった枕草子には大工さんが昼に食事をしているのをみて、清少納言が朝と夜以外になんで食事しているのか?と感じている文があるそうです。

そうなるとたしかに昔は朝と夕の二食文化だったわけで。

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それが江戸時代に入ると1657年に明暦の大火っていう大火事があったようでその町の復興のために他方から集まって働きまくっていた大工さんたちから食事文化の変化が起こったってのが一説あるそうです。

理由は1日2食ではお腹が減ってしまって、ろくに動けないと。

また復興作業にともない江戸の外食産業もできてきて、正午あたりに食事を撮れる環境ができてきたというのもあるかもしれませんが。。

確かにそうかもなーと思うわけです。

海外でも昔は2食の文化があったそうです。私が記憶をしている範囲でも確かエジソンがパンを焼くトースターを開発したことで、そのトースターを売るための宣伝として「朝食にパンを!」ってな感じで広まったという記憶があります。。(しらんけど。。。てかエジソンてぱねぇな)

成人男性はおおよそ2000kcalー2700kcalくらいが1日に必要な栄養素と言われいますが、

別に3食に分けて取らなくてもいいのではないか?と思いませんか?

特に今は飽食の時代で食べ物もそこら中に転がってますよね?(転がってはいないか。。)

いつでも食べられる環境にあることを考えると

朝ー昼ー夕と順々に食べるのではなく、お腹が減った時にその気持ちを抑えられる適切な量を1日かけてトータル2000kcalとればいんじゃ無いのか?とも思うわけです。はい。

1日1食ってのは結構空腹時間がきつそうなので、

逆に1日3食以上の多食で細かくカロリー摂取するってのが効率的な気がするんですけどね。

血糖値も一定に保たれるので適切な量であれば、身体にもいいかなと思うんですけどね。

皆さんはどんな食事・回数でやってますか?

そんな事を思いながら喫茶店で朝食をとっているCOBUの独り言でした。