【column】ビジネスに活かす一流選手の言葉から、いいなと思った言葉を一部紹介するよ?って話

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どもCOBU です。

今回のコラムは

ビジネスに活かす一流選手の言葉から、いいなと思った言葉を一部紹介するよ?って話

私が読んだ本について、いいなと思ったところを紹介したいと思います。
ちなみに私がこの本を購入した理由ですが、
それは選手の言葉だけじゃなくて、その人の詳細はその言葉の背景が端的にまとめられているからです。
言葉だけじゃ説得力ないでしょ??
自分が知っている選手であればそもそも調べられるわけですし、
知らない選手だけど、ほかの人からすると有名な方の言葉を知って自分の見識を広げようとおもったので買いましたよ。

気になる人はチェックしてみてくださいな。

一流選手の言葉

「なぜ強いのですかって? それは、厳しい練習をしているから。そうすれば勝つことなんか簡単です」
ナディア・コマネチ 一流選手の言葉より引用

昔の方なら知っている。ビートたけしさんのギャグで有名なコマネチ選手ですが、
14歳でオリンピックに初参加してその年に史上初の10点満点をだして優勝されています。
この大会でいきなり金メダル3個、銀メダルと銅メダル1個ずつ獲得しているとんでもない人です。

ビートたけしさんのコマネチポーズしか知らないひとも多いと思いますが、
小さなころ子からとんでもない努力を継続してきているから若くして成果をだされているんですね。。

「私はこの右手のおかけで、子供のころから練習を人の3倍、4倍やらないといけないと心に決めて生きてきました。だから人に負けないくらいバットを振りました。」張本勲 一流選手の言葉より引用

張本さんは言わずと知れた野球界の名選手の一人ですが幼いころに大やけどで
右手の小指、薬指、中指の一部を欠損しているそうです。
そういったハンディキャップの中で名プレイヤーとして活躍されていたのは知りませんでした。プロ野球選手として活躍されているときは天才と紹介されていたそうですが
ご本人は本当に嫌だったようです。

「自分の人生は自分にしか作ることはできない」
ニキ・ラウダ 一流選手の言葉より引用

ニキ・ラウダはF1レーサーのワールドチャンピオンですが、苦労の人でした。
1975年にワールドチャンピオンとなったあと、レース中の事故にあい全身大やけどをおってしまったラウダ。
その治療は壮絶で全身の70%もの血液の交換が必要な大手術が必要になってしまいます。
誰もが再起不能と思っていた中、
1977年に再度ワールドチャンピオンに返り咲きます。
苦しい人生を過ごしてきたラウダならではの言葉な気がします。

以上簡単ではありましたが
本から得た一流選手の言葉を紹介しました。
たまに見るとこういうのは楽しいですよね。