【column】仕事量は永遠に減らないと思ったから、その理由ってなんだろな?って調べてみたよって話

スポンサーリンク

仕事っていつも忙しくないですか??
何で減らないんでしょうか?
いつも何かに忙殺されていますCOBU です。

 

仕事量は永遠に減らないと思ったから、その理由ってなんだろな?って調べてみたよって話

本日のお題は仕事量について。

ある有名な方の法則ですでにいくらやっても、仕事が減らない理由が立証されてるみたいです。

それはシリル・ノースコート・パーキンソンさんの著書にあります、「パーキンソンの法則」というものです。

パーキンソンの法則とは?

第一法則

仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

実際はイギリスの官僚制を詳しく観察した結果から第一法則を見出したようです。

これ仕事だけに限らないですけど、

例えば会社の会議とか、2時間の会議予定で組んでいると、主題の会議テーマは終了していても2時間たっぷり使い切ってしまうまでなんやかんや下らないことをしてしまうものです。

これって結構本質ついてるなと思うわけです。

ちなみに、仕事とは関係ないですが、第二法則というのもあります。

第二法則

支出の額は収入の額に達するまで膨張する

これは言わずもがなですね。

一度お金がもらえるとその生活水準になってしまい、戻せなくなるのもです。

ウォーレンバフェットだったかな?

たしかお金は使ってから貯金するのではなく

貯金してから残りを使うべきであると言ってたような。。

お金はあるだけ使ってしまう。

いつの世も変わらないんですね。。